ソーラーナビ.com > ペットとエコ

自分のライフスタイルだけがエコの対象となるわけではありません。ペットとの生活の中、できるエコ活動には何があるのでしょうか。

最近では、トイレに流せるタイプのものも多く売られていますが、トイレットペーパーを使ってペットの糞を拾う飼い主さんも、まだまだ多いのではないでしょうか。もし、トイレットペーパーの代わりに、読んだら捨ててしまう新聞の折り込みチラシを使うとエコな活動につながります。人間1人あたり、トイレットペーパーの消費量は、平均ひと月に約4ロールです。よって1週間では、平均約1ロールのトイレットペーパーを消費しているんです。犬に使う量を約半分と仮定した場合でも、ひと月に2ロール分節約できる計算になります。現在、古紙によるトイレットペーパーが主流となりつつありますが、ちょっとしたアイデアでパルプを作る木材の伐採を減らし、地球温暖化や砂漠化を抑制し、さらには二酸化炭素の排出量の軽減にもつながります。

お散歩中、ペットのおしっこを流すのに水が必要ですよね。その水を水道の水からお風呂の残り湯に変えてみましょう。残り湯を利用することで節水にもつながります。

隅っこの方だけ汚れてしまった場合、シート1枚を捨てるのはもったいないとおもいませんか?あらかじめ分割しておけば、汚れた部分だけ取り替えることができます。キレイな部分は再利用できるし、資源の無駄使いの防止や節約になります。

猫の死亡原因の一つとして食べ物以外のものを誤飲することによる窒息死があげられます。 中でもレジ袋を食い破る際に誤飲するケースが多くなっています。レジ袋の音が猫の興味をそそるため、おもちゃとして利用している人もいます。飼い主の監視の下で遊ばせているならば危険性は低いと思われますが、放置状態していたり、外猫の場合は誤飲してしまうと発見が遅れとても危険です。エコバッグを利用して家庭内にあるレジ袋、家庭から出るレジ袋を減らすことが猫やその他生き物の安全につながるのです。

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