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シャープは国内の太陽光発電シェアでNO.1であり、50年をこえる開発の歴史を持つ太陽光発電のリーディングカンパニーです。 現在世界に設置されている太陽光発電システムの約2割がシャープ製と言われ、太陽光発電システムの累積設置量は世界一です。 シャープは豊富なラインナップでコストパフォーマンス性にも優れています。

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世界最高水準の発電効率のHIT太陽電池を供給し、狭い日本の屋根でも多くの発電量を生み出すことができるため、 投資回収効率の高さが魅力です。高温による発電効率減少が少ないのも特徴です。

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限られたスペースで必要な発電量を確保する技術力や製品品質の高さが評価され、トヨタ新型プリウスやメガソーラーに京セラの太陽電池が採用されています。サムライとエコノルーツの二種類が主力商品で、様々な屋根に対応できることが特徴です。

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パワーコンディショナーの変換効率が97.5%と最もロスが少なく、業界トップを誇っています。人工衛星用太陽電池の開発など実績を重ね、いまでは産業用のみならず、一般家庭、学校、公共施設、事務所、集合住宅などに広く設置されています。

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パナソニックは言わずと知れた世界有数の規模を誇る総合家電メーカーです。三洋電機がパナソニックの傘下に入ったことによりSANYO製のHITを販売、国内最高水準の変換効率と温度特性を誇っています。発電量が多いことが特徴です。

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発電効率の高いアメリカのサンパワー社の太陽光パネルを使用しています。太陽光発電市場への参入は2010年とまだ実績は少ないですが、発電効率が非常に高く、温度特性にも優れています。東芝の太陽電池モジュールは世界最高水準を誇っています。

ソーラーフロンティアは、昭和シェル石油が30年以上かけて研究開発を続け新世代型CIS太陽電池の本格的事業化をうけて設立されました。CIS太陽電池とは、材料となる銅(Copper)、インジウム(Indium)、セレン(Selenium)を主要な成分とした太陽電池のことで、主流のシリコンを使用しておらず、原料供給が安定できるのが特徴です。また他メーカーに比べ影に強いと言われています。

サンテックパワーは、中国に本社をおく生産量世界1位を誇る太陽光発電機器メーカーです。世界最先端の技術力と品質の高さやデザイン性が評価され、グッドデザイン賞、資源エネルギー庁長官賞などを受賞しています。

カナディアンソーラーは、2001年にカナダで設立された太陽光発電機器を製造するグローバルカンパニーです。中国国内に7社の製造子会社を設立し、生産拠点としています。大量生産によりコストの低減を積極的に行なっています。

価格が安ければいい、というわけではありませんが、価格はひとつの判断基準となります。 以下、各社製品の価格を比較してみました。

上記した中で1Wあたりの価格が一番高いのは東芝の735円、一番低いのはシャープの482円でその差は253円です。3kwのシステムを導入した場合、約76万の価格の差が生じます。 価格以外にもそれぞれのメーカーごとの特徴を踏まえたうえで、自分のライフスタイルに合ったメーカーを選ぶことが重要です。

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